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学生、教職員との強い絆で結ばれる

共に助け、共に育む

相手を思いやり助け合い、
時には叱咤激励します。
学生だけではなく、教職員も共に育もうと
成長するのが東京柔専の精神です。

助け合って教え合う強い絆が人と夢を結ぶ 助け合って教え合う強い絆が人と夢を結ぶ

柔道整復師単科校である本校では、学生も教職員も皆同じ目標に向かっています。3年間同じ目標を共有し、共に歩んでいく同級生は将来大切な財産になります。また、学年を越えた交流もありますから、東京柔専を一言で表すと「大家族」。その雰囲気を体感して下さい。

「共に助け、共に育む」学校行事 「共に助け、共に育む」学校行事

地域ボランティア

1年生は地域の秋祭りに参加します。学校運営に地域の理解と協力は欠かせません。秋祭りへの参加は地域との相互理解を深めるとともに、学生が地域に貢献し地域の方々に触れることで社会人としての自覚を促すことにもつながります。

3年生1泊研修

新学期が始まってすぐに、3年生は1泊研修があります。1年後(3月第1日曜日)に控えた柔道整復師国家試験に向けたクラスの体制作りが目的です。国家試験当日までの道のりを、お互いに支え合い、励まし合いながら「全員合格」を目指します。

柔道大会

本校最大のイベント。1年生から3年生まで全員が、柔道のメッカ『講道館』大道場で柔道をします。大会終了後は全校生徒が一堂に会して懇親会を行います。柔道大会から懇親会まで約半年をかけて学生が自主的に企画・運営するため、学年をまたいだ強い絆が育まれます。

東京柔専でつながった JUSEN x TALK

国家試験合格に向けて
必死になって頑張れたのは、
先生方の個人指導があったから。

江口さん:担任の麓(フモト)先生には、1年生のころからとてもお世話になりました。入学当初は正直、国家試験合格なんて無理だというレベルだったと思うんです。でも、麓先生が日頃から叱咤激励してくださったし、3年に上がる前は喝を入れてくださったので、スイッチを入れることができました。

麓先生:江口さんは明るくて、誰とでも話せる学生だったし、やる気を出せばすぐ伸びると思っていました。1年、2年では「柔道整復の楽しさ」を知ってもらいたいので、比較的のびのびとやってもらいたいという気持ちもあるんです。3年生で試験勉強を必死にやってもらえたら大丈夫だから。

江口さん:そうですね。3年生に上がったころから、かなり一生懸命になることができました。放課後には職員室に行って、先生を捕まえていろいろ質問させていただけたので助かりました。私は教科書や参考書を読みこんで理解することに苦手意識があるので、先生方から丁寧に個人指導していただける学校で本当に良かったです。

麓先生:国家試験対策を始めたばかりの学生は、勉強の仕方が間違っている場合が結構多いので、それを指摘しています。あとは、問題をどう解いたかを聞いて、それに対して細かくアドバイスしたりすることも大切にしています。

江口さん:個人指導を受けた後から、定期試験の点数がどんどん上がっていくのが楽しくて。先生方にも褒められるし、それで勉強に励むことができました。ありがとうございます!

麓先生:江口さんなら、きっと患者さんに好かれる柔道整復師になれるはずです。これからも頑張ってください。

「障がい者スポーツ」を知り、
より多くの人たちを支えたいと
考えるようになりました。

畑野さん:瀨谷先生の授業で「障がい者スポーツ」のことを知りました。同じ競技名だけど、健常者がプレーするものとこんなに違うのかと、その奥深さに少しずつ興味を持ち始めたんです。授業を受けた後、申請して「初級障がい者スポーツ指導員」の資格をもらいましたが、いまは中級も取得しようと考えています。

瀨谷先生:この授業は私が東京柔専に入職した直後に、学校に提案したものなんです。きっかけとなった出来事は、接骨院で働いていたときにありました。耳が不自由な患者さんがいらっしゃって、問診や施術などがスムーズにいかなかったのです。「私は健常者のことしか見えてなかった。障がいを持つ人もサポートできるようになりたい」と考えるようになったんです。いろいろと調べていたら「障がい者スポーツ」を見つけて、これだ!と思いました。

畑野さん:いま接骨院で実習をしているんですけど、患者さんの中には歩行が困難な方もいらっしゃいます。そのような方に対応するとき、瀨谷先生の授業を受けていて良かったと思いました。

瀨谷先生:いろんな方が患者さんとして来院されるので、そうやって役に立ててもらえるんですよね。また、同じ障がいを持たれている方でも、度合いは人によって変わります。その人自身をしっかり見て考えていく必要があるという点が、非常に奥深いですし、それは障がいを持っていない人にも同じことが言えます。

畑野さん:卒業後は、接骨院で経験を積んでいきながら、障がい者スポーツにも関わりたいと考えています。両方での学びを、それぞれの現場で活用していきたいです。

瀨谷先生:そう言ってもらえると、とても嬉しいです!

杏文接骨院での臨床実習では、
臨床現場に求められる基礎力を
実践的に楽しく学ぶことができました。

駒津さん:杏文接骨院での「臨床実習」では、大変お世話になりました。

紺野先生:駒津さんは、いまやるべきことをしっかり考えて、何事にも一生懸命に取り組んでいましたね。実習はどうでしたか?

駒津さん:座学で教わった知識を、実際に手を動かしながら確認して、自分のものにできたという感覚があります。先生の指導はとても分かりやすかったですし、なにより楽しく学ぶことができたと感じています。

紺野先生:1年生の臨床実習は、現場で必要とされる基礎の部分をしっかり身に付けてもらうことを目的としています。できるだけ興味を持ち続けられるように、面白いと感じてもらえる指導を心がけているので、そう言ってもらえると嬉しいです。

駒津さん:さまざまな物理療法機器に触れられたのも良かったです。

紺野先生:学生の皆さんが、これからどんな現場を志したいと思っても困らないように、たくさんの物理療法機器を揃えています。これだけ充実しているのは、学校附属の施設だからこそです。

駒津さん:そうなんですね!

紺野先生:2年次からは外部での実習もありますし、それに向けての準備という意味合いもあります。なにより実際の現場では、さまざまな身体の問題を抱える患者さまに対応しなければいけませんからね。1年次のうちに慣れておいて欲しいんです。

駒津さん:外部実習は、スポーツに関わる現場に行きたいと考えています。臨床実習で基礎を学べたおかげで、自信を持って挑むことができそうです。目標達成に向けて、どんどん経験を積んでいきたいです。

紺野先生:期待しています!

学内インターン制度で
プロの仕事や考え方に触れて、
将来のイメージを明確にできました。

※本校では、授業時間外でNSCA-CPTの試験対策講座を実施しています。在校生ならどなたでも受講できます。

佐藤さん:入学前からトレーナーになりたいという明確な目標がありました。杏文パフォーマンスセンター(以後、KPC)でのインターン制度があると知ったときは、絶対に参加したいと思ったので、その条件となる国際的なトレーニングの資格「NSCA-CPT」を1年生で取得しました。

栖原先生:この制度は、「柔整トレーナーコース」が新設される際に作ったものです。教室での座学の授業もとても大切。でもアスリートをサポートするうえで、専門的な知識や技術をどう使うのかを早い段階で知っておけば、授業への取り組み方も変わると思うのです。そのための仕組みを、学内インターン制度として整えました。

佐藤さん:第一線で活躍するトレーナーの方々から直接お話を伺えたり、トップアスリートを指導する現場を日常的に見ることができたことは、大きな刺激になりました。かなりハードルが高いなと感じながらも、「こんなトレーナーになるためには、私はいま何をするべきだろう」とモチベーションに繋げることができたんです。

栖原先生:その点も、インターン制度のねらいのひとつです。今後は学内だけでなく、学外の現場にもインターン生を連れていき、よりリアルな現場を味わってもらえるようにしていきたいと考えています。

佐藤さん:それはとても良さそうですね。

栖原先生:佐藤さんは、これからどんなふうに活躍したいと考えていますか?

佐藤さん:いまはまだ研修中ですが、一日でも早く一人前のトレーナーになって、ゆくゆくはチームに帯同できるようになりたいです。

栖原先生:佐藤さんが国内外で活躍する日がくるのを、楽しみにしています。