トップ・アスリートのトレーナーとして活躍
トレーナー活動に、柔道整復師が
より適していることは周知の事実。
多くの卒業生がトップ・アスリートの
トレーナーとして活躍しています。
ケガの治療を専門とする柔道整復師は、スポーツ現場で活かせる医療系の国家資格です。運動能力を向上させるトレーナー技術の修得によりアスリートを総合的にサポート出来ます。臨床実習施設『杏文パフォーマンスセンター(KPC)』では、プロアスリートやアマチュア競技者、ジュニア世代や一般の方に対して、医科学的根拠に基づいたコンディショニングを行っています。この施設で実習を行うことにより、スポーツ現場で必要とされる技術を学びます。




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(株)MARKS 代表取締役、
アスリートサポート協会代表理事中里 賢一先生
(2007年卒業・第52期生)大切なのは知識・技術・経験
一般企業に就職しましたが、以前から興味を持っていた「身体のケア」に携わる仕事に就きたいと思い、会社を辞めて資格を取りました。在学中に水泳選手が通う治療院で研修した縁で、卒業後は「ミズノスイムチーム」専属トレーナーとしてロンドン五輪代表選手の身体のメンテナンスも担当しました。トレーナーを目指すなら、まずはそれを実践している先生のもとで技術・知識を充分に修得してください。そして、選手の信頼を得るには数多くの経験も必要です。
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リクシルディアーズ ヘッドトレーナー
きくのだい鍼灸整骨院田中 伸一郎先生
(2007年卒業・第52期生)トレーナーは私の夢
在学中からリクシルディアーズ(旧:鹿島ディアーズ)で学生トレーナーとして、卒業後は、アシスタントトレーナーとして活動していました。アメリカンフットボールは、大きいケガも多く迅速な対応が常に求められるスポーツです。学校卒業後も選手やチームから信頼されるトレーナーになるために、多くの知識・技術を学んでいます。
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東北楽天ゴールデンイーグルス
蒔田 大毅先生
(2001年卒業・第46期生)芹田 強先生
(2002年卒業・第47期生)やりがいのある仕事
楽天イーグルスのコンディショニングチームの一員として、常時帯同し選手の体調管理をしています。Cure、Care、障害予防を基本に、パフォーマンスの維持・向上を目的としたサポートです。 スポーツトレーナーは、大変やりがいのある仕事です。この職業に憧れる後輩へのアドバイスは、明確な目標を立て実行することです。自らがめざすビジョンを掲げ、底辺の広い基礎作りに力を注いでください。必ずチャンスは訪れます。
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Hatsu 47 整骨院
初森 裕隆先生
(1999年卒業・第44期生)何よりスポーツが好きなこと
接骨院と並行して大学のソフトボール部や柔道部の選手のケアなどを行う他、現在はパーソナルトレーナーとしても活動しています。ケガを日常レベルに回復させる柔道整復師に対し、トレーナーは日常レベルを競技レベルに引き上げなくてはいけません。しかも、運動能力強化のポイントは種目によって異なり、ケアも個人により最適な方法が異なります。日本のスポーツ界において、トレーナーの仕事はまだ充分に理解されていません。それでもやる気があり、何よりスポーツが好きであることが、この職業に求められる資質です。