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ニュース・トピックス

2017/04/13

新校長・新理事長が就任しました。

本校(東京柔道整復専門学校)では、今年度(平成29年4月~)より、
首脳陣が交代しましたのでお知らせいたします。

先ず校長が、平良専純先生から、有賀薫先生(前教務部長)に交代しました。
平良先生は、平成18年に就任され、11年間校長をお努め頂きました。
今後は、某医療系大学の校長職に専念され、本校には、側面からのご支援を
賜れる事になりました。

有賀先生は、20年余にわたり教務部門の実務の取りまとめをされており、
前年度まで教務部長をされていました。在校生・卒業生にはお馴染の存在で、
当面は、引き続き教務部門を直接的に掌握される予定です。
因みに、平良先生の前任校長である有賀徹先生は、有賀薫校長の実父です。

また、東京柔専を経営面から支えているのが学校法人杏文学園なのですが、
その総責任者(理事長)も、高山精雄先生より、高山雅行先生に交代されました。

実は、高山精雄前理事長は、本校創設以来、昨年度まで60年余にわたり理事長を
努めて来られましたが、柔道整復師養成校の学校協会を設立し、その運営・発展にも
寄与され、一方で、柔道整復師の業界でも様々に活躍され、大きなところでは、
都道府県知事認可であった柔道整復師の資格を、厚生大臣(現;厚生労働大臣)が
認可する国家資格にする活動で、少なからぬ貢献を果たされました。
そんなことから、柔道整復師業界の皆様からも、多くのご厚誼を集められています。
今後は、名誉理事長として、東京柔専と杏文学園の運営を、影に陽に支えてくださる
事になりました。齢90歳を超えますが、今でも、心身ともに他の職員を凌駕する
溌剌としたパワーを発揮されています。
因みに、新旧理事長は同姓ですが、容易にご推察頂ける通り父子の関係です。

上述の様な首脳人事に伴い、学校(東京柔専)・理事会・評議員会も新体制になりました。
東京柔専・杏文学園は共に、新たな体制で、心機一転、新たな歩みを始めました。
本校に関係して頂いている皆様方には、近々に改めてご挨拶申し上げる所存ですが、
先ずは、本項をもって対外的な発表をさせて頂く次第です。

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来て、見て、触れて、オープンキャンパス

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