高校新卒・社会人を問わず申請可能
奨学金

日本学生支援機構など、本校で利用可能な奨学金制度をご紹介します。

奨学金・教育ローン

現在、在校生のうち奨学金を利用している割合は43.8%(2018年3月)に上ります。年齢に関係なく、本校の学生であれば誰でも申請できます。

1:日本学生支援機構奨学金(申込時期;入学後、4月下旬)

日本学生支援機構は、文部科学省所管の独立行政法人です。この奨学金制度は日本最大規模で、金利や返済方法などの条件が利用者にとって有利に設計されています。

種類 貸与月額
第一種奨学金(無利子) 【自宅から通学】
20,000円、30,000円、40,000円、53,000円から希望額を選択
【自宅以外から通学】
20,000円~60,000円から希望額を選択
[審査基準]
高等学校の成績及び家計の状況などの基準によって選考
第二種奨学金(有利子※) 20,000円~120,000円から希望額を選択
[審査基準]
第一種奨学金よりゆるやかな基準によって選考

※利率(年利)・・・見直し方式0.01%、固定方式0.27%(平成30年3月現在) 但し、在学中は無利子

予約採用について

予約採用とは、本校への進学前に奨学金の利用が約束される日本学生支援機構の制度です。高等学校在学中、もしくは卒業後2年以内であれば、高等学校を通じて申し込みできます。入学前に奨学金の利用が決まっていれば安心して進学ができますので、予約採用での奨学金の申し込みをおすすめします。

<申込資格>
  • 平成31年3月末に高等学校、又は専修学校(高等課程)を卒業する予定の方
  • 高等学校、又は専修学校(高等課程)を卒業後2年以内の方で、大学・短期大学・専修学校に入学したことのない方
  • 高等学校卒業程度認定試験(旧:大学入学資格検定)に合格した方(大学等へ進学したことがある人は除く)、科目合格者で機構の定める基準に該当する方

詳しくは、日本学生支援機構のホームページをご覧ください。

2:東京都育英資金(申込時期;入学後、4月中旬)

東京都育英資金は東京都の財源で、財団法人東京都私学財団が管理・運営している奨学金制度です。東京都民で専門学校などに在学する方が対象です。

種類 貸与月額
第一種奨学金(無利子) 53,000円のみ
【選考基準】勉学意欲がありながら、経済的理由により修学が困難な方
申請者、申請者を扶養している人の住所が都内にある方
連帯保証人2名(申請時1名、貸付終了時1名追加)を立てることができる方

詳しくは、東京都私学財団のホームページをご覧ください。

3:福太郎奨学金財団奨学金(申込時期;11月以降 ※4月入学予定者には個別に通知します。)

福太郎奨学財団は、巣鴨信用金庫が設立した公益社団法人です。募集人数は2~3名です。

種類 貸与月額
第一種奨学金(無利子) 50,000円のみ
【選考基準】本校に在学しているか進学を予定している方で、学業・人物ともに優秀かつ健康であって、奨学金の貸与が必要と認められる方

詳しくは、福太郎奨学財団のホームページをご覧ください。

4:日本政策金融公庫(国の教育ローン)

日本政策金融公庫を通じて国が提供する教育ローンです。主な特徴は以下の通りです。

  • 一般の教育ローンに比べて金利は低めに設定されています。
    年1.81%(固定金利・保証料別)
  • 融資限度額は子供1人につき350万円で、複数回に分けて借り入れることも可能です。
  • 返済は、期間15年以内で、元利均等返済(元金と利息を合せた返済額が毎月一定)です。
    ※交通遺児家庭、母子家庭、または世帯年収200万円以内の方は期間18年以内
  • 在学期間中の返済は、元金を据え置き利息のみの支払いが可能です。
  • 日本学生支援機構など他の奨学金と併用も可能です。
  • お子さまが2人以内の場合の世帯年収上限額は990万円です。家族構成や家計状況などにより異なります。
  • 申し込みは、日本政策金融公庫本支店か、インターネット・フリーダイヤルでも可能です。
  • 最短2週間で融資が実行されます。

詳しくは、日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。

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