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ケガの治療・予防から
パフォーマンス向上まで

柔整トレーナーコース 午後部 柔道整復コース 午前部

月~土

14:00~17:10

3年制

身体の構造や機能を
熟知している柔道整復師は、
スポーツ選手のケガの治療や、
ケガをさせない対処は出来て当然です。
東京柔専が目指すのは、
選手の力が最大限発揮できるようになるまで
サポートもできる「柔整トレーナー」です。

取得できる資格

柔道整復師(国家資格)
NSCA-CPT(希望者のみ)

めざせる職業

スポーツトレーナー/パーソナルトレーナー
クリニック/整形外科
接骨院/スポーツクラブ

取得単位数

全クラス共通 99単位 + 午後部独自授業 12単位

独自カリキュラム

オリンピック選手をはじめとするトップアスリートを担当するトップトレーナーや、スポーツ医学の専門家から、スポーツ現場で必要とされる実践的な知識や技術を学びます。

オリンピック選手をはじめとするトップアスリートを担当するトップトレーナーや、スポーツ医学の専門家から、スポーツ現場で必要とされる実践的な知識や技術を学びます。

主な講義内容
・アスレティックトレーナー概論
・スポーツ科学
・トレーニング科学
・バイオメカニクス
・コンディショニング
・アスレティックリハビリテーション

これら講義は、筑波大学や国立スポーツ科学センターなどでトレーナーとして活躍している講師が担当します。

共通カリキュラム

第1学年

柔道整復師を正しく理解し、
人間力を磨く。

柔道整復師という国家資格について正しく理解するとともに、今後の学習の基礎となる知識をしっかり身につけます。そして、柔道実技で健全な心身を培いながら、社会人としてのマナーを修得します。

履修科目

教養科目と専門基礎医学、及び、柔道整復理論・実技の学習

基礎分野
社会性を磨く 総合基礎 通信教育
専門基礎分野
医学の基礎、体の構造・機能の修得 運動器の解剖 内臓器の解剖 循環と生理学 高齢者の生理
実技 柔道Ⅰ
専門分野
整復、固定、各種治療法、包帯法の修得 骨折総論 脱臼総論 軟部組織損傷総論 固定法総論 治療法総論 基礎柔道整復学特講 頭部・体幹の損傷 肩甲帯の損傷 骨盤・大腿の損傷 物理療法
柔道整復実技 固定法 肩の損傷
2・3学年のカリキュラム

臨床実習

東京柔専では、国家試験合格に向けた勉強以外にも“教科書には載っていない”現場で本当に役立つ実技の教育に力を入れています。臨床実習は、3年間を通して授業時間外に実施します。

1年次

附属臨床実習施設
【杏文接骨院】

医療現場で必要な基本的なマナーや実務を学ぶ。必要な技術が身につくよう学年末に試験を行い、2年次の校外施設での実習に備える。

2・3学年の実習

在校生INTERVIEW 在校生INTERVIEW

三輪 真巳さん(1年生)
柔道整復師を目指した
キッカケは?
テニス選手として勝負の世界に入りましたが、ケガのため十分に練習ができずにいました。負け続けていた時期に柔道整復師の先生に出逢って、いつの間にか、その先生のようになりたいと考えるようになりました。
東京柔専に決めた理由は?
国家試験合格率の高さ、学校の明るい雰囲気、卒後サポートの手厚さが良かったです。また、自分のケガを治してくださり、今もサポートしてもらっている先生の出身校だったことも大きかったです。
将来の夢を教えてください
まだ漠然としていますが、知識を学び続けていくことを忘れず、一人ひとりに寄り添いながら、心身共に支えられる柔道整復師になりたいです。
これから入学する
未来の後輩にひとこと
最初は本当に分からないことだらけですが、諦めずに食らいついていくことが大切です。先生は理解できるまで丁寧に教えてくださいます。そのうち、知識が繋がり、どんどん勉強が楽しくなっていくので、一緒に頑張りましょう!
駒木 海星さん(1年生)
柔道整復師を目指した
キッカケは?
中学、高校時代と部活でケガをする人を数多く見てきました。それを治療していた接骨院の先生に憧れを抱いて、この道を目指そうと決心しました。
東京柔専に決めた理由は?
大学に行くよりも、専門学校で技術と知識をしっかり学びたいと考えていました。見学に来た際、先生方に強い信頼感を抱いたため、東京柔専に入学することを決めました。
将来の夢を教えてください
プロのスポーツ選手に帯同できる柔道整復師になりたいです。
これから入学する
未来の後輩にひとこと
どんなに大変なことがあっても、先生方や仲間たちが助けてくれる環境があります。なりたい自分を目指して、全力を尽くしていきましょう!

東京柔専でつながった JUSEN x TALK

学内インターン制度で
プロの仕事や考え方に触れて、
将来のイメージを明確にできました。

※本校では、授業時間外でNSCA-CPTの試験対策講座を実施しています。在校生ならどなたでも受講できます。

佐藤さん:入学前からトレーナーになりたいという明確な目標がありました。杏文パフォーマンスセンター(以後、KPC)でのインターン制度があると知ったときは、絶対に参加したいと思ったので、その条件となる国際的なトレーニングの資格「NSCA-CPT」を1年生で取得しました。

栖原先生:この制度は、「柔整トレーナーコース」が新設される際に作ったものです。教室での座学の授業もとても大切。でもアスリートをサポートするうえで、専門的な知識や技術をどう使うのかを早い段階で知っておけば、授業への取り組み方も変わると思うのです。そのための仕組みを、学内インターン制度として整えました。

佐藤さん:第一線で活躍するトレーナーの方々から直接お話を伺えたり、トップアスリートを指導する現場を日常的に見ることができたことは、大きな刺激になりました。かなりハードルが高いなと感じながらも、「こんなトレーナーになるためには、私はいま何をするべきだろう」とモチベーションに繋げることができたんです。

栖原先生:その点も、インターン制度のねらいのひとつです。今後は学内だけでなく、学外の現場にもインターン生を連れていき、よりリアルな現場を味わってもらえるようにしていきたいと考えています。

佐藤さん:それはとても良さそうですね。

栖原先生:佐藤さんは、これからどんなふうに活躍したいと考えていますか?

佐藤さん:いまはまだ研修中ですが、一日でも早く一人前のトレーナーになって、ゆくゆくはチームに帯同できるようになりたいです。

栖原先生:佐藤さんが国内外で活躍する日がくるのを、楽しみにしています。