スポーツ業界で活躍したい
スポーツトレーナーを目指す

スポーツトレーナーを目指す学生や卒業生に、
柔道整復師を選んだ理由や想いをインタビューしています。

スポーツトレーナーの仕事

スポーツトレーナーは、スポーツ選手の身体づくりや競技能力UPだけではなく、ケガをしにくい身体の使い方や、ケガからの早期回復、更には、リハビリテーションにも関わります。その様な機能を果たすためには、医療の知識・技術が必要です。柔道整復師はケガの治療の専門家なので、スポーツトレーナーには最適な資格です。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、日本は開催国としてベストパフォーマンスを目指しています。各競技種目の選手強化が図られますので、益々スポーツトレーナーの必要性が増します。

スポーツトレーナーになるには?

スポーツトレーナーと柔道整復師に共通する点は、相手に寄り添うことです。
患者、もしくは選手の気持ちを理解し、相手が望むベストな状態へと導いてあげることが大切です。
柔道整復師は選手の外傷への対応が可能なため、スポーツ現場で活躍が期待できます。しかし、スポーツ現場で本当に役立つ知識・技術を習得するには現場に出て経験を積むことが必要です。
現場での経験で得られる人脈や情報は貴重なものです。そこからその後のトレーナー活動へ繋がっていくケースも少なくありません!考えているだけでは始まりません。動かなければチャンスは到来しません。チャレンジ!

スポーツトレーナーを目指すのためのクラブ活動

KPA(杏文パフォーマンスアカデミー)

KPAは、「スポーツ現場で活躍できる柔道整復師の育成」をコンセプトに発足しました。在校生であれば誰でも在籍できます。トレーニングやマッサージなど、スポーツ現場で求められる知識・技術を学びます。

  • 5月~2月、週1回
  • 杏文パフォーマンスセンター

Advanced KPA

KPAを修了した学生は、上級クラスに進めます。ケガした選手の回復から競技復帰までを想定したアスレティックリハビリテーションを学びます。

インターン

選手が出場する試合に帯同したり、トレーニングを間近で見学することができます。そのためには、トレーニングとコンディショニングに関する国際的な教育団体「NSCA(National Strength and Conditioning Association)」の資格取得が必要です。KPAでは、資格取得のための勉強会を実施しています。

佐藤 芽実さん(柔整トレーナーコース 3年生)

1年生の10月にNSCAの資格を取得して、11月からインターン生の活動が認められました。プロゴルファーのツアーに帯同させてもらったり、ビーチバレーチームのアシスタントトレーナーをしています。トレーナーとして求められることの多さ、競技や選手のレベルによっても必要なことが変わるのを実感しています。

右)佐藤 芽実さん

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