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ニュース・トピックス

2012/01/18

東京柔専 恒例「楽天イーグルス」トレーナーのセミナー開催!

東京柔道整復専門学校では、今年で3回目となった東北楽天ゴールデンイーグルスで
メディカルトレーナーとして活躍している本校卒業生によるセミナーを開催致しました。

今回のセミナーは平成25年度に入学を希望されている方々向けに企画したものですが、
今年の4月に入学予定の方々や在校生諸君も参加していました。
講師は、蒔田大毅先生(46期)と芹田強先生(47期)、おなじみのお二人です。

蒔田先生、芹田先生と司会の高山総務部長(写真右から)

芹田先生は、トレーナーを目指し、トレーナーの専門学校を卒業後、鍼灸師の資格を取り、柔道整復師の
資格取得の必要性を感じて東京柔専に入った経緯と、在校時代は決して真面目な学生ではなかった?との
思い出話しを、エピソードを交えおもしろ可笑しく話して下さいました。
お話しの中で、常に目指すものを見失わないことと、それを周囲に伝え続けることの大切さを強調されていました。
それによって、ヒョンなことから得難いつながりを見出すことが出来る可能性が膨らむとのことです。

スライドを使って講演する芹田先生

 

蒔田先生も似たような経歴を持たれており、楽天に入ったきっかけは蒔田先生がGet!された様です。

蒔田先生からは、二つの数字が提示されました。『161』と『27/31』です。何だと思われますか?

『161』は昨年の楽天イーグルスの総試合数だそうです。オープン戦から公式戦までの真剣に戦った試合です。
と言うことは、練習試合などは含まれていない訳ですね。いくら好きとは言え、161日も野球とは・・・

『27/31』は昨年8月の公式戦の試合数です。震災の影響で日程がつまり厳しいスケジュールになった様ですが、
その内、13連戦と9連戦が含まれていたとのことです。一戦一戦が生活を掛けた真剣勝負ですから肉体を酷使
しなければ乗り越えられなかったでしょう。とすれば蒔田・芹田両先生の出番も増え、お二人の体力・精神力も
凄まじく消耗したものと推測出来ます。過酷な体験談をさりげなく話されるお二人に、心揺さぶられ感動しました。

セミナー終了後の懇談会では、参加者からの質問に最後まで丁寧にお答え頂きました。

質問に回答する芹田先生と蒔田先生

オマケ・・・


昨晩の日本テレビ「NEWS ZERO」に出演した楽天/星野監督が、『今年のキャンプは14日間休みなし・・・』とおっしゃっていた。
またまた芹田・蒔田両先生の出番が多くなるのでは・・・

OPEN CAMPUS

来て、見て、触れて、オープンキャンパス

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