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東京柔専ブログ

在校生インタビューVol.5

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Profile

森 麻衣花(maika mori)

柔整トレーナーコース午後部1年生

東京都立芝商業高等学校卒業

筬島 萌邑(moyu osajima)

柔整トレーナーコース午後部1年生

福岡県立博多青松高等学校卒業
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-なぜ柔道整復師を目指そうと思いましたか?

森さん:高校が商業系だったこともあり、スポーツ関係の仕事に就職しようと考えていました。

でも進路について担任の先生や高校の先輩の話を聞いているうちに柔道整復師という資格があり、スポーツに関わることができると知って目指そうと思いました。

筬島さん:私はずっと水泳をやっていたので、水泳に関わる仕事がしたいと思っていました。スポーツメーカーとかで働けたら良いなと思っていましたが、同じスイミングスクールに通っていた先輩が膝をケガした時に、コーチとは別の方が先輩の施術をしているのを見て「この仕事がしたい!」と思いました。

後からその方が柔整師だと知って、私も資格を取るために進学しようと決めました。

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-東京柔専を選んだ理由は何ですか?

筬島さん:地元の学校に行こうと考えていましたが、思いきって県外の学校に進学しようと決めました。そして、自分がやりたい事ができる学校はどこなのか調べてみると、東京柔専が候補にあがりました。

オープンキャンパスに行った時に、先生から「そんな簡単に柔整師になれるものじゃないよ」と言われた事を覚えています。他校の見学に行った時は「まぁ、なれるよ~」と軽い感じだったので、資格取得の厳しさを教えてもらった東京柔専なら信頼できると思って選びました。

森さん:きっかけは高校の進路の先生に勧めていただいた事でした。オープンキャンパスに行った時にトレーナーの資格である※NSCA-CPT(以下、NSCA)が取得できることを知って、もっとスポーツに関われると思ったから選びました。

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-勉強は楽しいですか?

森さん楽しいです!特に実技は体を動かしたりするので、頭だけじゃなく体でも覚えられるから好きです。

実技ではテーピングや包帯、手技などを勉強しています。

座学の勉強で筋肉とか学んでいるからこそ、「この筋肉ちゃんと触れている」とか実技授業の中でもっと深く理解できるようになりました。

筬島さん:解剖学は臓器など覚えるのがたくさんあるので大変です。

でも、自主的に補講に出ているので自分の解釈が合っているのか先生に聞くことで克服したり、何回も読み返したりしています。

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-授業以外でどんな活動をしていますか?

森さん: NSCAの資格取得や、トレーニングの基礎を学ぶ※KPAというクラブ活動に入っています。将来はスポーツ選手に関わりたいので自らトレーニングができないといけないですし、体のことを知ろうと思ったので資格を取ろうと思いました。

筬島さん:入学してNSCAが取得できると知ったのですが、もともとトレーナーにも興味があったので私もKPAに入りました。

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-NSCAの試験はどうでしたか?

森さん:2人とも無事に合格しました!

筬島さん:内容は難しかったです。

勉強してないことが不安なくらい勉強していました(笑)

NSCAの資格を取った先輩やトレーナーで活動している先生にも時間をいただいて勉強しました。

-今後はどのような活動がしたいですか?

筬島さん:現場でトレーナー活動をしている先生のサポートなどしながら成長していきたいので、現場に行かせてもらえるくらいの知識量など、どのように動いたら良いのか考えていきたいです。

森さん:トレーナーとして活動するには自分がトレーニングできないといけないので、まずはそこからだと思っています。

NSCAを持っているとトレーニング指導ができるので、学校のバスケ部や野球部などに入っている学生に対して自分でメニューを考えてパーソナルトレーニングをしたいです。

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-東京柔専の魅力を教えてください。

筬島さん授業が楽しいことです。

先生との距離が近いですし、特に担任の村越(むらこし)先生がすごく優しい先生で、授業では小さい子でも分かるくらいかみ砕いて教えてくれるので分かりやすいです。「村越先生が担任なら3年間頑張ろう!」と思いました。

森さん:先生方が個性的で面白いから授業が楽しいです。

難しい授業の内容でも身近なことに関連付けて教えてくれるので分かりやすいです。

-どんな柔道整復師になりたいですか?

森さん:将来はスポーツをしている人に関わりたいと思っています。

入学した時は接骨院で働きながらトレーナー活動をしたいと考えていましたが、NSCAの資格を取得してトレーナーとして頑張りたいと思うようになりました。

筬島さん:「あなたに診てもらえてよかった」と言われる人になりたいです。

今はアルバイトで学校附属の接骨院で研修をしているのですが、働いている先生方が楽しい表情をしていますし、患者さんが笑顔になったり「最近調子良いのよ~」と言ってくださるので、とてもやりがいがあります。

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今回は森さん、筬島さんの担任である村越先生にもインタビューをしました。

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Profile

村越 嵩紀先生 (takanori murakoshi)

本校卒(第59期生)

柔整トレーナーコース午後部1年生担任/学校附属杏文接骨院勤務

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-授業ではどんな事を心がけていますか?

村越先生:柔整師の資格取得を目指して入学してきた学生たちですけど、特に1年生の最初の授業では学生を患者さんだと思って色んな例えを使いながら、皆が知っている言葉で分かりやすく伝えられるように意識しています。

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-先生から見た森さんと筬島さんについて教えてください。

村越先生:森さんは入学した時からトレーナーとして活躍したいという目標があったので、そこに向けて積極的に学んでいます。コツコツ勉強するタイプなので、トレーナーだけじゃなく、もちろん学校の勉強も頑張っています。

筬島さんは福岡から出てきたので、周りの環境など慣れない中ではありますが徐々に自分がやりたかったことを積極的に挑戦しています。

接骨院での研修も、入った頃より患者さんとコミュニケーションを取れるようになったので成長したと思います。

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-最後に、これから進路選びをはじめる高校生にひと言お願いします。

村越先生:この仕事は患者さんが来た時より良くなったり、痛みを取れるように治すにはそれだけ難しさはありますが楽しさもあります。

痛みが取れなかった症状があった場合には何が原因かを考えて勉強して試してみて、その経験の積み重ねが大事です。

また、柔整師の資格を持っていると、接骨院に限らず整形外科や介護分野などでも活躍できます。柔整師を目指している人も、他の資格と迷っている人も是非学校に来て相談してくださいね。



【1】KPA(杏文パフォーマンスアカデミー)

「スポーツ現場において、活躍出来る柔道整復師の育成」をコンセプトにNSCA-CPTの資格取得を目指すクラブ活動です。

週に1回の活動で、トレーナーとしての基礎理論、技術を学び、ストレッチなどに関する実習も含めたカリキュラムを実施していきます。

【2】NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)

健康と体力のニーズに関して、評価、動機付け、教育、トレーニングやコンディショニング全般の指導を行う優れた専門的能力をもつ人材を認定する資格です。NSCA-CPTは、アスリートだけでなく、年齢・性別・経験を問わず幅広い層に対してトレーニング指導を行います。そのため、NSCA-CPTはトレーニングの知識に加え、医学的、運動生理学的な専門知識とトレーニングの指導技術が必要となります。

パーソナルトレーナーのほか、フィットネスインストラクターやスポーツ指導者、理学療法士、柔道整復師などがこの資格を取得しています。

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