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東京柔専ブログ

2026年7月3日

就職相談会に卒業生が帰ってきた!Vol.3


村里 景冴 先生【第70期生】

  • 東京柔道整復専門学校で学んで良かったと思うことは何ですか? 

一番は、先生方の豊かな人脈だと思います。紹介していただける場所やチャンスが非常に多い点が印象的でした。私自身も、先生を通じてトレーナーの指導を受けたり、企業を紹介していただいたりと、多くの貴重な機会をいただきました。また、接骨院の見学や、先生方の前職での研修先を教えていただくなど、「現場に出る機会」が豊富にあったことも大きな魅力です。自分のやりたいことを丁寧にヒアリングしたうえで、それに合った環境を提案していただけたこと、そしてそこに至るまでに何が必要かを学べたことは、とても大きな経験になりました。

 

  • 学生時代に成長を実感したのはどのようなときですか?

授業外での学びが大きかったと感じています。スポーツ現場に出た際に、その場でエコー(超音波検査)の使い方を教えていただくなど、実践的な経験がやりがいにつながりました。

自分から「教えてほしい」と行動すれば、先生方はいつでも丁寧に指導してくださいます。授業だけでなく、現場で活かせる知識や技術を惜しみなく学べる環境は、本当にありがたかったです。

 

  • 現在のお仕事でやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

患者さんと直接触れ合っている時間が、最もやりがいを感じる瞬間です。そのために必要な知識や技術を学校で学んできたからこそ、それを現場で発揮し、役立てることに大きな喜びを感じています

 

  • 学生時代の学びが現在の仕事に役立っている点はありますか?

座学で学んだ知識はもちろんのこと、現在は会社でトレーナー業務にも携わっていますが、学生時代から現場経験を積んでいたことが大きく活きています。

ケガの対応やリハビリの組み立てなど、基礎をしっかりと身につけていたからこそ、今の業務に自信を持って取り組めていると感じています。

柔道整復師の国家試験に受かるための勉強はもちろんですが、東京柔専の学習サポートで自ら勉強するという習慣が身に付いたことです。何でもかんでも人に聞く前にまずは一度自分で考え、それでも分からない場合には聞くというのが身についたので、それがとても役に立っていると思います。

 

  • これから柔道整復師を目指す高校生にアドバイスはありますか?

知識の量以上に大切なのは、「気持ちを継続すること」だと思います。私自身、「トレーナーになりたい」という強い思いがあったからこそ、努力を続けることができました。まずは自分の目標や興味を大切にし、その気持ちを持ち続けることが何より重要だと思います。

 

  • 最後に、進路に迷っている方へメッセージをお願いします。

医療系の資格ということもあり、取得までの道のりは決して簡単ではありません。今後、多くの人と関わる仕事だからこそ、「自分はどうなりたいのか」という明確な目標が大切になります。今の段階でできるかどうかではなく、最終的には「やるかどうか」という気持ちが重要です。その意志があれば、必ず道は開けると思います。ぜひ挑戦してみてください。

 

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