質の高い知識と技術を修得
カリキュラム

3年間で、真の医療人を育成する為の必要にして充分な教育を行っています。

授業内容を大別すると、柔道整復の理論と実技、および基礎医学の3分野です。3年間で医療に関する幅広い知識を、出来るだけ詳細に教授します。

教育内容

本校は、学校教育法第124条による「専修学校」、及び、柔道整復師法施行令第2条による「柔道整復師養成施設」として認可を受けています。

在学中の3年間で、国家試験資格取得に必要な知識と技能を効果的に学習すると同時に、資格者として相応しい人格を育むための「人財」教育を実践するため、クラス担任制を取り入れています。教育内容を大別すると、基礎分野、専門基礎分野、専門分野の授業科目を学びます。

授業科目 ※2017年現在

本校は、学校教育法第124条による「専修学校」、及び、柔道整復師法施行令第2条による「柔道整復師養成施設」として認可を受けています。

在学中の3年間で、国家試験資格取得に必要な知識と技能を効果的に学習すると同時に、資格者として相応しい人格を育むための「人財」教育を実践するため、クラス担任制を取り入れています。教育内容を大別すると、基礎分野、専門基礎分野、専門分野の授業科目を学びます。

基礎分野 専門基礎分野 専門分野
14単位(14) 32単位(32) 45単位(39)
  • ()内は法廷単位数
  • 平成30年4月よりカリキュラムが改正されます。

3年間で合計91単位の履修をもって卒業(卒業見込み)を認定(医療専門士称号授与)、国家試験受験資格が与えられます。

本校入学から免許取得までの流れ

柔道整復師国家試験は毎年1回「3月第1日曜日」です。
国家試験合格者(例年3月末発表)は免許申請後、厚生労働大臣より「柔道整復師免許」の公布を受けることができます。

柔道整復師学校養成施設指定規則

国家試験を受験して合格することは、柔道整復師になるためのスタートラインであり、柔道整復師としての実践的修養を開始する第一関門でもあります。

授業

午前クラス及び午後クラスの授業は、月曜日から土曜日(隔週)までの週6日制です。夜間クラスは、平成30年4月入学より月曜日から金曜日までの週5日制になります。

授業時間 1時限目 2時限目
柔道整復コース:午前クラス 9:30~11:00 11:10~12:40
柔整トレーナーコース:午後クラス 14:00~15:30 15:40~17:10
柔道整復コース:夜間クラス 18:00~19:30 19:40~21:10

学年別カリキュラムの一例

  • 第1学年

    柔道整復師を正しく理解し、人間力を磨く。

    柔道整復師という国家資格について正しく理解するとともに、今後の学習の基礎となる知識をしっかり身につけます。そして、柔道実技で健全な心身を培いながら、社会人としてのマナーを修得します。

    履修科目
    教養科目と専門基礎医学、及び、柔道整復理論・実技の学習
  • 第2学年

    柔道整復のあらゆる臨床技術を実習する。

    柔道整復師の社会的な役割を認識し、体得すべき多くの徒手技術の基礎を体験。また、社会の中での役割を理解し、行動として習慣化します。さらにコミュニケーション能力や異文化に対する適応力を身につけます。

    履修科目
    より広範な理論・実技の修得と臨床的実技実習
  • 第3学年

    国家試験全員合格に向けての総仕上げ。

    授業で修得した柔道整復師の幅広く、奥深い学問領域。ここから「国家試験」の切り口で整理していきます。そして、国家試験の出題傾向の分析を加え、試験前日まで徹底的に合格までの指導をします。

    履修科目
    全履修科目の総括と徹底した国家試験受験準備

コース別カリキュラム内容

柔道整復コース

区分 教育内容 授業科目 1学年 2学年 3学年
基礎分野 科学的思考の基盤
人間と生活
人文科学
自然科学
社会科学
専門基礎分野 人体の構造と機能 運動器の解剖学
内臓と循環の解剖学
神経と内分泌の解剖学
感覚器を体表の解剖学
循環の生理学
生命維持の生理学
運動器の生理学
運動学
疾病と傷害 病理学概論
一般臨床医学(診療方法)
一般臨床医学(主な疾患)
外科学概論(総論)
外科学概論(各論)
整形外科学(総論)
整形外科学(各論)
リハビリテーション医学
保健医療福祉と
柔道整復の理念
衛生学・公衆衛生学
関係法規
柔道実技(基礎)
柔道実技(応用)
柔道実技(形実演)
専門分野 基礎柔道整復学 骨折総論
脱臼総論
軟部組織損傷総論
固定法総論
治療法総論
基礎柔道整復学特講
臨床柔道整復学 頭部・体幹・上肢帯の骨折
上腕の骨折
前腕・手部の骨折
下肢の骨折
上肢の脱臼
下肢の脱臼
軟部組織損傷総論
臨床柔道整復学特講
柔道整復実技
(臨床実習を含む)
柔整実技Ⅰ(総合)
柔整実技Ⅱ(基礎固定)
柔整実技Ⅲ(骨折)
柔整実技Ⅳ(脱臼)
柔整実技Ⅴ(軟損)
柔整実技Ⅵ(特講Ⅰ)
柔整実技Ⅶ(特講Ⅱ)
柔整実技Ⅷ(特講Ⅲ)
臨床実習

柔整トレーナーコース

区分 教育内容 授業科目 1学年 2学年 3学年
基礎分野 科学的思考の基盤 人文科学
自然科学
スポーツ科学
専門基礎分野 人体の構造と機能 運動器の解剖学
内臓と循環の解剖学
神経と内分泌の解剖学
感覚器を体表の解剖学
循環の生理学
生命維持の生理学
運動器の生理学
運動学
疾病と傷害 病理学概論
一般臨床医学(診療方法)
一般臨床医学(主な疾患)
外科学概論(総論)
外科学概論(各論)
整形外科学(総論)
整形外科学(各論)
リハビリテーション医学
保健医療福祉と
柔道整復の理念
衛生学・公衆衛生学
関係法規
柔道実技(基礎)
柔道実技(応用)
柔道実技(形実演)
専門分野 基礎柔道整復学 骨折総論
脱臼総論
軟部組織損傷総論
固定法総論
治療法総論
柔整トレーナー学総論
臨床柔道整復学 頭部・体幹・上肢帯の骨折
上腕の骨折
前腕・手部の骨折
下肢の骨折
上肢の脱臼
下肢の脱臼
軟部組織損傷総論
臨床柔道整復学特講
柔道整復実技
(臨床実習を含む)
柔整実技Ⅰ(総合)
柔整実技Ⅱ(基礎固定)
柔整実技Ⅲ(骨折)
柔整実技Ⅳ(脱臼)
柔整実技Ⅴ(軟損)
柔整トレーナー実技特講Ⅰ
柔整トレーナー実技特講Ⅱ
柔整実技Ⅷ(特講Ⅲ)
臨床実習

第1学年

教育目標
柔道整復師を正しく理解し、人間力を磨く

  • 地域ボランティア

  • 柔道大会 懇親会

第2学年

教育目標
柔道整復師のあらゆる臨床技術を実習する

  • 臨床実習(杏文接骨院)

  • 臨床実習(杏文パフォーマンスセンター)

第3学年

教育目標
国家試験全員合格に向けての総仕上げ

  • 特別編成授業

  • 就職相談会

OPEN CAMPUS

来て、見て、触れて、オープンキャンパス

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