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2012/02/26

もうすぐ国家試験です!

平成25年3月3日(日)に第20回柔道整復師国家試験が実施されます。

東京柔道整復専門学校からは、3年生113名が受験します。同時に杏文塾※からは14名が受験します。
都合127名が、今年度、本校で勉強していて国家試験にチャレンジする学生たちです。
教職員一同は、これら127名の全員合格をひたすら祈っています。

※ 杏文塾・・・国家試験に再チャレンジする人たち向けの対策講座です。因みに本校卒業生は1名です。

毎年のことですが、国家試験直前のこの時期は、受験生は勿論のこと、教員たちや職員も、学校全体が、
何とも言えない緊張感に包まれます。3年生の何人かは、少々視点の合わないうつろな目をしています。
日頃から成績の良い人も、何故か自信を失くしかけて、先生達に何度となく確認の指導を受けています。

合格が危惧されていて、特別指導(補講)の対象になった人たちの中には、1月ほど前から、通学時間を
惜しんで泊りこみで準備に励んだ人もいて、その指導に当たった教員たちもグロッキー気味になってます。
そんな中で、ぐっと実力を上げている人たちも少なからずいるようです。期待が高まります。

あとは体調を整え、もてる実力を充分に発揮するだけ。体調不良で実力を出せなければ元も子もありません。
『人事を尽くして天命を待つ』と言ったところです。127名全員が免許を取って巣立ってください。

正式な合格発表は3月27日(水)13:00ですが、本校では、国家試験当日の夜に受験生全員と教員が
一堂に会して、自己採点会を実施します。(於;メトロポリタンホテル池袋)
当日は、国家試験終了後に入手した試験問題を若手教員を中心に10数名で模範解答を作成します。
それを自己採点会会場に持ち込んで、自身の解答を控えて来た受験生に、一問一問正解を発表します。
受験生は、発表された模範解答に合せて自分で採点し、合否を判断します。毎年ここでの採点結果による
合否判断で多くの間違いは起きていません。つまり受験生は、ここで自身の合否が解る訳です。しかし、
それも完全ではありませんので、学校としての合否の集約結果は発表しません。それは27日です。

これからの約1ヶ月、国家試験を終えた安堵と、合格発表を待つもどかしさが交錯する日々です。

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