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2012/10/02

奨学金を活かして3年間の学費が工面できます!

東京柔道整復専門学校では、現在、来年度の新入生募集を行っていますが、
年々高まっている奨学金の希望に対して、本校の情況をお知らせします。

本校で主に斡旋している奨学金制度は以下の3つです。

(1)日本学生支援機構

(2)東京都育英資金

(3)福太郎奨学財団

(2)と(3)は東京都に在住されている方に限られますので、該当する方々には
別途、個別に説明します。ここでは(1)について、概要をお知らせします。

本校では、毎年50~60名の生徒が、日本学生支援機構で奨学金を受給しています。
その内、約半数は 予約採用 での受給です。予約採用とは、高校3年在学中の方と、
卒業後1年目の方々が、ご自分の高校からの推薦で申請するものです。

残りの半数は、本校の割り当て枠の中で、面談などにより、本校が推薦するものです。
ここ数年は毎年、数名ずつ本校の割り当て枠数が増えています。加えて、(2)、(3)の
奨学金を利用する生徒もいますので、結果として、これまでのところ、希望者は全員が
何かしらの奨学金を利用できています

この奨学金は、本校の在校生であれば全員が、年齢などに関係なく利用可能です。
募集時期は4月中旬に開始し、本校内で選抜した上で、5月には機構に推薦を出し、
6月には、本校からの推薦通りに受給者が決まり、給付(振込み)が開始されます。

本校の入試で合格すると、約2週間以内に入学金などの納付が必要となりますので、
その準備をして頂く必要がありますが、翌年の6月に奨学金の給付が開始すれば、
入学金と学費(年額)がほぼ全額カバーできますので、あとは生活費などの確保が
できれば、経済的には、3年間の学校生活を全うすることが可能となります。

この奨学金は、一種のローンですから、将来的には返済する必要がありますが、
金利は低く、在学中は返済が猶予され、卒業後半年経過した10月から返済開始
ですから、その頃は、柔道整復師として安定収入を得ている筈ですし、返済期間を
長期に設定すれば、返済額も月額2万円前後(近年の実績)ですので、それほど
苦労することもなく返済することが可能であると言えます。

少々ややこしい説明となりましたが、ひと言で申し上げれば、学費の工面には
奨学金を活用することが出来る
と言うことです。
ご検討される方は、是非お気軽に、本校までお問い合わせください。

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