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ニュース・トピックス

2012/01/06

1/7(土)卒業見込認定が下されました!

東京柔道整復専門学校では、昨年の暮れ12/22(木)~23(金)に卒業見込認定試験を実施しましたが、

その試験結果から、本日18:00より開催される教員会議において、今年度3年生81名の卒業見込みが

認定されます。勿論、認定されず留年となる人も出ますので、3年生の命運を分ける会議となります。

その結果が、明日1/7(土)3年生全員に申し渡されます。例年のことですが、明日は3年生にとって

悲喜こもごもな一日となります。認定されなかった人は、留年ですからもう一年3年生の課程を履修し、

1年後の国家試験を目指すことになります。辛い一年にはなりますが、中途半端な理解で受験をして、

国家試験に失敗し、卒業だけしてしまうよりは、まだ良いとも言えます。

 

何故かと言えば、柔道整復師国家試験の受験資格は、厚生労働大臣認可の養成校を卒業した者、

もしくは卒見込みの者となりますが、現役の3年生は、当然"卒業見込み"で受験します。

卒業見込みとは、年度末3/31で卒業が約束された訳ですから、3/4(日)に行われる国家試験に

合格しようが不合格になろうが卒業となりますので、不合格の人は、翌年の国家試験に対しては

独自に準備をしなくてはなりません。これが最も過酷な情況かと思います。考え方次第ですが・・・

 

東京柔道整復専門学校では、そのような国家試験に再チャレンジする人たち向けの対策講座である

『杏文塾』を併せて開講しています。残念ながら国家試験に失敗し、養成校を卒業してしまった人たちが

独自に勉強を継続して行くことは並大抵のことではありません。その様な受講生を毎年20名前後集めて

講座を実施していますが、最近では他校を卒業した人々が過半数を占めています。

杏文塾の過去3年の合格率は毎年100%を達成しています。【詳しくは ⇒ http://www.kyobunjuku.com/ 】

 

兎も角、3年生全員が卒業見込みを認定され、3/4(日)の国家試験にチャレンジ出来ることを祈りますが、

今年度の3年生は学生募集活動が不調であった年の入学でしたので、現在の在籍者数も81名と定員数を

大幅に下回っています。"合格率"に着目すると母数(受験者数)が小さい分、1人のウェートが高くなり、

合格率の上・下に大きく影響します。これは結果論ですから、現時点でとやかく言う問題ではありませんが、

来年以降の学生募集に少なからず影響を及ぼしますので、無頓着でいる訳にも行きません。

 

毎年祈ることですが、受験者全員(3年生+杏文塾塾生)が国家試験に合格して欲しいと思います。

全員合格であれば合格率100%ですから、受験者数の多少は関係なくなります。みんなガンバレ!!!